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【厳選】建築業界で活躍するために取得した方が良い資格3選

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こんにちは!Tomikaです。

 

皆さんはどのような資格をお持ちでしょうか?

 

今回は、建築業界で活躍するために取得した方が良い資格3選をご紹介したいと思います。

 

【厳選】建築業界で活躍するために取得した方が良い資格3選 

 

 

 

  

 1.一級建築士

まず1つめに取得すべき資格は、なんといっても一級建築士です!

 

建築業界で最高位の資格であり、建築設計者でなくても、建築業界で活躍する上で、かなりのステータスとなります。

 

もちろん、資格と実力は無関係ではありますが、一級建築士を取得していれば、素人の方にも実力を理解してもらうことができます。

 

一級建築士を取得する理由としては、建築に関する知識と技術を一通り学べることがあります。建築、設備、構造、施工といった幅広い知識を学ぶには、とても良い資格になります。

 

 

2.一級建築施工管理技士

2つめに取得すべき資格は、一級建築施工管理技士です!

 

設計と施工の両方を知っておきたいという意味では、この資格はオススメです。

 

一級建築施工管理技士を取得することで、施工図面の理解や施工計画などの知識を得ることができるので、とても役に立ちます。

 

設計を行う上で、施工の知識の無い設計者が増えている中で、施工の知識を持っているかどうかは、とても重要な事であります。

 

 

3.認定コンストラクション・マネジャー

3つめに取得すべき資格は、認定コンストラクション・マネジャーです!

 

日本ではまだまだマイナーな資格ではありますが、コンストラクション・マネジャー(CMr)という職能は、海外ではかなりメジャーな職能となります。

 

海外ではコンストラクション・マネジメントを専門で教えている大学もあるなど、建築に関わる上で、役立つ資格となります。

 

このコンストラクション・マネジャーという職能は、日本でも少しずつ定着してきているため、一級建築士とあわせて取得することをオススメします。

 

 

 4.まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

建築業界で活躍するために取得した方が良い資格3選について、ご紹介しました!

 

どんな資格もそうですが、資格取得には「その資格を取るぞ!」という強い意志と勉強するための時間、そして参考書や問題集、資格学校に通うお金が必要となります。

 

社会人になると仕事に忙殺されたり、家族との時間であったり、なかなか思うように勉強が進まないことがあると思います。

 

しかし、自分の夢に必要な資格であれば、何としても取得してもらいたいです。

 

もちろん資格が全てではありませんが、資格を取得するために努力した結果は、きっといつか活かされる日が訪れます。

資格を取得し、皆さんが活躍されることを応援しています!

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!

 

Tomika

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