建築士Tomikaのシンプルライフ

建築、ライフスタイルを中心に本や映画、モノについて発信するBlogです。

行動を習慣化するために必要なこと

f:id:ToMiKa:20191019082306j:plain皆さんは、何か新しいことを始めても、3日坊主で終わってしまっていませんか?
ダイエットや英語の勉強、読書や日記。新しい習慣を身につけるのは大変ですよね? 

私はこのブログを新しい習慣として続けていこうと思っています。
このブログを続けるために「早起き」と「ブログづくり」という新しい習慣を取り入れました。
そこで今回は、行動を習慣化するために必要なことをご紹介したいと思います。

 

 

習慣化するための時間を作る

ここでは、習慣化するための「時間」の作り方についてご紹介します。

私たちに与えられた時間は1日24時間です。
これは私たちが唯一といっても良い平等に与えられた指標の一つです。
この1日24時間という決められた指標の中で、私たちは暮らしています。

 ” 新しい習慣を取り入れるには、そのための時間が必要となります。 ”

 皆さんは一日の使い方を明確に定めていますか?
その中で無駄な時間や新たな習慣を取り入れるための時間はありますか?

私はこのブログを続けるために、「早起き」を習慣に取り入れました。
朝早く起きるためには、早く寝る必要があります。
そこで私は「夜12時の就寝時間を11時に変え、朝6時に起床する」を習慣化しました。

これにより、夜の1時間の「テレビ」「スマホ」の習慣を辞め、朝の1時間を「早起き」「ブログづくり」という新たな習慣として取り入れました。

このように、新たな習慣を持つには、今までの習慣を辞める必要があります。
もし新しい習慣を取り入れたいと考えているのであれば、皆さんの一日の使い方を紙に書きだし、新しい習慣を取り入れる時間の器を探してみてください。

新しい習慣を取り入れるには、そのための時間を確保することが必要です。
今日からでも遅くありません。新しい習慣を取り入れる時間をつくりましょう。

新しい習慣を取りいえる上での注意点を1つお伝えしておきます。

新しい習慣は寝る時間や食事の時間といった確保した上で考えましょう。
寝る時間を惜しんで行ったことは、全てのパフォーマンスを下げます。
新しい習慣が苦痛となるだけでなく、あなたの能力を発揮できなくなります。

節約のために食費を削ると、体調を崩してしまうのと同じように、
健康は全ての基本となりますので、食事、睡眠は必ず確保するようにしましょう。

 

習慣化するための「環境」を作る

 ここでは、習慣化するための「環境」の作り方についてご紹介します。

習慣化するための「環境」づくりに欠かせないのが「部屋」「服装」です。

 

部屋

部屋は私たちが自由に変えられるものです。

帰ってからソファーにのんびり横になりながらテレビを観てしまい、気が付いた寝る時間になってしまう。皆さんもこんな経験あると思います。

そんな習慣を変えたいというのであれば、テレビのリモコンを取りにくい場所に置いたりテレビを観るための課題(テーブルを片付ける、荷物を片付ける、ストレッチをする)などのハードルを設けることで、テレビを観る環境を変えてみてはどうでしょうか?

ソファーがあるとダラダラしてしまうというのであれば、思いきってソファーを処分してしまうというのも一つの変化です。

 

服装

服装も私たちが自由に変えられるものです。

皆さんは憧れの人はいませんか?

憧れの人の外見もそうですが、思考やライフスタイルも一緒に調べてみてください。
その方のファッションやライフスタイルを参考にしてみるというのも1つの手段です。
「こんな服を着たい」「こんな風になりたい」といった形から入ることで、考え方や姿勢が変わり、自分のモチベーションを高めることができます。

実は「環境」を作るのは「時間」を作るよりは簡単です。
習慣を変えることは、自分のマインドを切り替えることにもなります。
今日からでも取り入れやすいので、ぜひ皆さんやってみてください。

 

 まとめ

いかがでしょうか?

新しい習慣を取り入れることは、努力や頑張りが必要と考える人もいるかと思いますが、そんなことはありません。 

歯を磨いたり、お風呂に入ることに努力をしていますか?
スマホやテレビを観るという習慣に努力をしていますか?

習慣として定着させることは、意外と簡単です。
 いきなり「5時起きでウォーキングをする」「毎日、仕事帰りにジムに行く」など
ハードルの高い習慣をつけず、まずは簡単な習慣から初めて、少しずつ自分の習慣を変えてみていってください。 

皆さんのライフスタイルが少しでも素晴らしいものになってもらえることを応援しています!

最後まで読んでいただき、ありがとうござました!

Tomika