建築士Tomikaのシンプルライフ

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朝のコーヒータイムを優雅に | HARIO『 コーヒーミル・スマートG 』

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こんにちは!Tomikaです!

皆さんは朝は何を飲みますか?

私はインスタントコーヒーよりドリップコーヒーを淹れるのが好きで、朝は毎日コーヒーを自分で淹れて楽しんでいます。
今まではコーヒー屋さんで豆を挽いてもらって購入していたのですが、粉にしてしまうと風味や参加が早いということを聞き、豆の状態で購入するようになりました。
コーヒー豆の状態で保存しておけば、豆の酸化もいくらか防げるので、豆の購入と合わせてコーヒーミルを購入しましたので、ご紹介します!

 

HARIO製 コーヒーミル・スマートG

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HARIO製 コーヒーミル・スマートG

先日、池袋の東急ハンズのコーヒーコーナーで購入したコーヒーミル「HARIO製 コーヒミル・スマートG」。

コーヒーミルの中でもお値段が3,000円弱と、最初に買うものとしては手が出しやすい価格であったことや、1~2人用のコーヒーを一度に挽けるミルとしても使いやすそうなので購入しました。

「HARIO製 コーヒーミル・スマートG」は、とてもスマートで、コップ1つ分のスペースに収まるコンパクトなコーヒーミルです。
コーヒーを挽くハンドル部分も取り外し可能なので、収納場所もあまりとりません。

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こちらが本体です。

本体がプラスチックなので高級感には欠けますが、透明なので中が見えるので、コーヒー豆が削れているかどうかが一目で分かります。

そして本体の下には挽いたコーヒー豆の粉を受ける粉受けキャップがあります。

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「HARIO製 コーヒーミル・スマートG」は、上本体と下の粉受けキャップをひねると、外れるようになっています。

粉受けキャップが外れるため、そのままフィルターに入れることができ、余計な受け皿などが不要なため、とても便利です。

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コーヒーを挽くときの粒度の設定は、本体上部にあるコーヒー豆を挽くところに調整ハンドルがあるため、自分の好きな粒度に調整が可能です。 

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調整ハンドル

「HARIO製 コーヒーミル・スマートG」は、豆を挽く刃が無く、どちらかというと臼で引くような機構となっているため、金属特有のにおいが尽くことがありません。

豆を挽く時は、上部の蓋を外し、コーヒー豆を入れていきます。コーヒー豆を入れて蓋を閉め、ハンドルを付けて回していきます。

「ゴリゴリ」「メリメリ」という音がしながらコーヒー豆が挽かれていくの楽しめるのがコーヒーミルの良さでもあります。豆を挽く時は、それほど力を入れず、大体30~40秒ほど豆が挽き終わり、下の粉受けキャップに挽かれた豆が溜まってきます。

あとはコーヒードリッパーにフィルターを設置し、豆を入れて抽出するだけです。

インスタントコーヒーとは違い、粉っぽさや雑味も少なく、お店で飲むコーヒーと変わらないくらい美味しいコーヒーが自宅で簡単に飲めるようになります。 

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朝、何気なく淹れているコーヒーに「豆を挽く」という一手間が、一日の始まりになるなんて、なんだか優雅な気持ちになりませんか?

豆を挽いた時のコーヒーの香りを楽しみながらコーヒーを淹れれば、平日の朝も気持ちよく過ごせると思います。
毎日の暮らしに少しだけ心地よい時間を与えてくれるコーヒー。
ぜひ、皆さんもコーヒーミルで豆を挽いて、素敵な朝の時間を過ごしてみませんか?

最後まで読んでいただいて、ありがとうございます!

Tomika