建築士Tomikaのシンプルライフ

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早起きをするための3つの習慣

こんにちは、Tomikaです!

皆さんは、朝の時間をどのようにお過ごしですか?
「早起きはしたいけど、朝が弱くて起きられない」
「なるべく、ぎりぎりまで寝ていたい。」 

睡眠時間は大切ですよね? 
どうしたら睡眠不足にならずに早起きができるのでしょうか?

そこで今回は「早起きするためにやるべきこと」というテーマで、私が早起きをする習慣を持つために心がけている3つの習慣をご紹介します。

 

 

なぜ、あなたは早く起きられないのか?

その答えはとても簡単です。答えは「早く寝ていないから」です。
きちんと睡眠時間を確保せずに早起きだけを目標にした場合、睡眠時間は削られてしまい、どんどん疲労がたまってしまいます。
早起きをするためには、早寝をすることが必要となります。

では、どうしたら早起きをするための習慣が身に付くのかについてご紹介します。

 

早起きをするための習慣1 起床時間と就寝時間を決める

早起きをしたいなら、起床時間を設定しましょう。
次に起床時間から睡眠時間を逆算し、就寝時間を設定しましょう。
このときに注意してもらいたいのが、睡眠時間を削らないこと。

例えば、あなたが朝5時に起床時間に、睡眠時間を7時間と設定したら、就寝時間は夜10時になります。

このように起床時間と就寝時間を設定すれば、きちんと睡眠時間を確保した上で早起きのベースを確保することができます。

 

早起きをするための習慣2 寝る1時間前にはテレビ・スマホを観ない

寝る時間を決めたら、早起きをするなら睡眠の質を確保する必要があります。

なかなか寝れず、確保した睡眠時間が削られてしまうと、結局睡眠不足になってしまい、早起きができません。

なかなか眠れない原因は何でしょう?

それはスマホのブルーライトやテレビにより、脳が活性化してしまうことが原因と言われています。
そのため、最低でも寝る1時間前にはテレビ、スマホを観ないようにしましょう。

 

早起きをするための習慣3 読書や勉強をする

睡眠時間も確保したし、テレビやスマホを観ない。
これであなたが早起きをするための準備が整いました。

そして最後にオススメしたい習慣が「読書や勉強をする」。

これは自分のペースで進められるのと、テレビやスマホのような脳を興奮する要素が少ないということもあります。

また寝る前に学習したことを翌朝に復習すると、前日に学習したことを脳が整理し、インプットしやすいというメリットもあります。

読書はゆったりとした気分で読むことで、眠りにつきやすくなります。ミステリーやサスペンスなどの小説になると、物語に興奮してしまうため、できたらゆったりとした小説などがおススメです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は「早起きをするための3つの習慣」というテーマで、私が早起きをする習慣を持つために心がけている3つの習慣をご紹介しました。

皆さんも早起きをしたいと思った時の参考になればと思います。

最後まで読んでいたただいて、ありがとうございました!

Tomika